極黒のブリュンヒルデ 作者の岡本先生に伏線を回収する気があったのか聞いた結果…

大量の伏線や謎が投げっぱなしで終わった極黒のブリュンヒルデ。
その作者である岡本倫先生にTwitterで「伏線を回収する気があったのか?」を聞いてみた。

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まずこの質問が前提。
ここまでの伏線投げっぱなしの終わり方でありながら「入れたかったけど入らなかった話とかはひとつもない」と言い切ってしまっている。
タリスマンなどの伏線が最初からする気がなかったのか。

→ スルー
3日後に再質問。

→ またもや完全スルー



岡本先生は私の質問に対して前に作中の内容についての質問には答えない姿勢を見せている。
だから今回も作中の内容ではなく作者の考えについて質問したのに完全スルー。
他の人のリプにはどうでもいいことでも返信しているのに私の質問には答えない。
よって読者内でも騒がれる「伏線を回収する気」があったのかどうかすらも分からないまま。

極黒のブリュンヒルデの終わり方の酷さから考えて最初から返信には期待してなかったけどこれで「自分に不都合な質問には答えない」という姿勢が更に明らかになった。

あれだけの伏線投げっぱなしの終わり方で「入れたかったけど入らなかった話とかはひとつもない」、その上で私の質問にも答えない。
打ち切りならばともかく、この終わり方と質問完全スルーの態度は読者を馬鹿にしている。

本当に本当にあんな終わり方で良いと思ったの?
あんな終わり方で読者が満足出来ると思ったの?
回収出来なかった伏線に不満が出ないと思ったの?

作者にここら辺のことを逃げずに直接聞きたい気分だ…。

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コメント

  1. ホミカ より:

    タリスマンや良太母関連などの伏線を回収する事が出来ず多くの謎を残したまま終わらせてしまったことも問題なんですけど、自分的にはそれ以上に第二部でのキャラクターの扱いの雑さに不満を抱いてました。
    その辺も本来の構想通りだとしたら悲しいです。
    最終的にカズミ、小鳥、奈波に救いがあったのは良かったんですけど、何も救われないまま終わってしまったキャラも居ましたし。
    特別読み切りで補完エピソードとかでもやって欲しいですが、それも無さそうですね…。
    寂しいですが、きみだらの今後と次回作に期待する事にします。

  2. 名無し より:

    当時は〆切りに追われながらも、コレで話なんとかなってくれ、で色々撃ってみる事もしたんでしょうが、後で本に「入れたかった」に値する代物はついに組み上がらなかったのかもしれません。
    そして前に言ってた通り、そういう言及が言い訳になると考える以上、御覧の作品が全てであり、そこからの感想も全てお任せする(ただ、編集やこの作品の行方的な事も絡んでくるから言える事は言っておく)(そして今後が面白くなるような生産性ある話はするが、そうならないこれ以上は不毛でしかない方面には突っ込まない)。て所でしょうかね。
    1~4巻あたりあらためて面白いなぁと見てるんですが、これを作れる作者があの終盤で良いと思ってるかは聞くまでもないと。

  3. 名無し より:

    「大体話は出来てる」としても、おそらく中に骨がしっかり通ってないから形が上手く保てなくなる、のかもしれません。
    それでもなんとか最後まで見せきる作家もいるっちゃいるけど、でもこの作者に限っては無難ではないむしろ妙に(だからこそ良かったりする)ギリギリを突きに行く傾向があるし、ただでさえこの作品は、ある程度ぶっ飛び設定をかませられても、設定の切実シビアさにも責められる面もあり難しかった。
    (例えばテーマを通すのならある程度は他が曖昧なってもまぁ…許される面もあるし、
    ロジックを通すならテーマあるいはキャラの面で曖昧になってもまぁ補完したる…なるかもしれない。
    キャラの生きざまを通すなら…
    とにかく何らかの骨が通っていれば変な横道で減消耗する危険も減らせると思う。あと編集がネタ練り休養を設けるに値すると考える事も…知らんけど)
    今後向けてその事をどう考えてるのか、この芸風で見せるのか、何か手を打つのか よく分からんので突っ込んでおくのもいいかなとも思いますが。そこらまでYJ編集とかあまり面倒見れないようですし。
    しかし今思えば序盤は多方面にわたりポイント満たして異様にレベル高かったな…

  4. romarika より:

    >ホミカさん
    二部でのキャラクターの扱いは雑でしたね~。
    カズミの操網もラスト以外これといった活躍は二部ではありませんでしたし寧子の破壊もほとんど活躍がありませんでした。
    その代り初菜の再生ばかり活躍してました。
    カズミ、小鳥、奈波に救いがあったのは良かったと私も思います。
    しかし瑞花や囚われている魔法使いには何も救いのないまま終わってしまいました。
    この辺は何とかして欲しかったです。
    補完エピソードで何とかして欲しいですがヴィンガルフはもう消滅してしまってますし期待出来そうにありません…。
    きみだらはラブコメだけあってストーリーも広がらず面白かったですね。
    きみだらには期待しますが極黒にはかなり失望したので次回作は正直読むか分かりません。

  5. romarika より:

    >名無しさん
    〆切りに追われながらの作業になるので辛いことも多かったんだろう、というのは容易に想像がつきますが「入れたかったに値する代物」はもっと考えて欲しかったです。
    私は一部は本当に面白かったと思います。
    スカジ編などは本当にハラハラして読んでいました。
    序盤も最高でした。
    作者自身も終盤には不満足なんですかね?
    最初から全部決まっていなくても骨がしっかり通ってなくても面白く出来る漫画家は沢山いますしそれで面白いのなら全然問題ないと思います。
    この漫画は面白くなくなったので大問題ですが。

  6. 名無し より:

    作者は終盤に不満足いうか、この作りでこれ以上自分の力量ではどうにもならない観念したと個人的には感じられましたが、今作を踏まえどう反映させる気なのかはまるで読めません。
    この作者は話の軸が何なのか、何を通したいのかという所から不安があるので、その鍵らしきものが弱く冒頭のような仕掛けに走ってたら長編は怪しいかもしれません。といってスキーのようにゴールも道筋もある程度堅いものでもやらかすし、一方で序盤を文句なく魅力的に上げてくるので、最終的にはやはり乳モミを牛さん牧歌的に流せるか、ナニしてくれてんだ違和感イライラかで判断下す事になっちまうのかもしれませぬ。

  7. romarika より:

    >名無しさん
    一部の面白さからしてもっと力量のある作者だと思うのですが終盤以降の展開、特に伏線回収にはどうしてしまったのかと疑問です。
    次回作ではストーリーを広げすぎない物語が良いんじゃないかと勝手に思ってます。
    ストーリーをキチンと完結させる力がないのならばもっと短編の方が良いかもしれませんね。

  8. シュンイチ より:

    初めまして(^ ^)
    僕もブリュンヒルデ大好きだったものです。
    作品と現実を混ぜて考えてはいけないとは思いますが、打ち切り等の理由があったとしても、こんな無責任な対応をする作者の作品をもう読みたい(読み返したい)とは到底思えません。この記事を見て思いました。
    作品の出来よりも、作者の対応のほうが不満が残る結果となってしまいましたね..
    僕はブリュンヒルデのことは忘れて他に面白い作品を探してみたいと思います。またこちらのブログを参考にさせていただきたいと思いますので、更新よろしくお願いしますね!

  9. romarika より:

    >シュンイチさん
    初めまして、こんにちは。
    私も同じく極黒のブリュンヒルデ大好きでした。
    打ち切りなのは仕方がないのかなと思うのですが、商品としてこの無責任な終わり方としては許されないと思います。
    それでいて作者の対応も誠実さが感じられません。
    作者がキチンと対応してくれれば考え直したのですが…。
    私は今現在東京喰種と累にハマっています。
    極黒はもうしょうがないので他に面白い作品を探すほうが重要ですね。
    ブログの応援ありがとうございます!!
    意欲が沸きました、頑張ります!